学会活動Society2008

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第25回日本呼吸器外科学会総会

栃木県宇都宮
2008年5月29日~30日

2008.05.29

ビデオセッション
ポスター

第36回日本血管外科学会総会

東京
2008年4月16日~18日

2008.04.16

シンポジウム1
『腹部大動脈瘤に対する外科手術とステントグラフト治療の適応と限界』
シンポジウム2
『胸部大動脈瘤に対する外科手術とステントグラフト治療の適応と限界』
パネルディスカッション5
『胸、腹部大動脈瘤に対する治療戦略-外科手術かステントグラフトか?』
パネルディスカッション6
『超高齢者(80歳以上)に対する胸、腹部大動脈瘤の手術適応と非適応』
一般講演
ビデオセッション

第38回日本心臓血管外科学会学術総会

福岡
2008年2月20日~22日

2008.02.20

シンポジウム6
『TOF根治術後遠隔期の諸問題』
口演
ポスター

第38回日本心臓血管外科学会学術総会

福岡
2008年2月20日~22日

シンポジウム6
『TOF根治術後遠隔期の諸問題』
口演
ポスター

第45回日本人工臓器学会大会

大阪
2007年10月28日~31日

2007.10.28

口演

第48回日本脈管学会総会

長野県松本市
2007年10月25日~27日

2007.10.25

シンポジウム1
「下行大動脈に対する治療戦略-ステントグラフト時代におけるopen surgeryの役割」

第60回日本胸部外科学会定期学術集会

仙台
2007年10月17日~20日

2007.10.17

口演
ポスター

21st EACTS 回顧録

2007.09.15

 今回スイスジュネーブにて開催された21st EACTS Annual Meeting and Techno-Collegeに参加し、発表する機会を得たのでその概要を報告します。

 会場は、ジュネーブ国際空港から、1km程度(小生は、入国審査後に徒歩で参加登録しました)のGENEVA PALEXPOでした。この会場は、市街からは3.5km程度に位置します。広さは70,000m2、東京国際フォーラムが約9,700m2とのことです広大という感じです。人口18万のジュネーブですが、催し物の予定はタイトに組まれており、さすが国際都市ジュネーブとの感がしました。

会場にて

会場にて

 さて、プログラムですが、基本的にBreakfast Sessions、Honoured Guest Lecture、Basic Science Lecture、Postgraduate Courses、Scientific Programme、 Re-Do Symposiumの大sessionがあり、教育に重点がおかれ、研究発表(Scientific Programme)は臨牀、基礎含め236題であり、本邦からは、心血管 14題、呼吸器 5題が発表されました。

 小生は、Forum sessionにて、「IS VATS A FEASIBLE APPROACH FOR CLINICAL N0 AND PATHOLOGICAL N2 NON-SMALL CELL LUNG CANCER?」の演題で発表しました。原発性非小細胞肺癌に対する胸腔鏡手術の適応拡大に関する演題でしたが、時間的制約から(?)フロアーからの反響は低調でした。内容、英語でのプレゼンテーション法など、さらなる向上を図る必要があることを痛感しました。

 他者の発表で、興味を引かれた演題は、”REDUCTION OF AIRSPACE AFTER LUNG RESECTION THROUGH CONTROLLED PARALYSIS OF THE DIAPHRAGM“
G.L. Carboni, A. Vogt, P. Berg, R.A. Schmid, A.E. Dutly (Switzerland)。これは上葉切除後空気漏れ軽減のための、横隔神経近位に留置したカテーテルから持続的に局所麻酔剤を注入することによる一過性横隔神経麻痺法であり、横隔膜挙上により死腔が減少し、遷延性空気漏れの減少に寄与すると考えます。また、”INHALATION WITH TOBRAMYCIN TO IMPROVE HEALING OF TRACHEOBRONCHIAL RECONSTRUCTION “ E. Stoelben, R. Riedel, J. Schnell, C. Ludwig (Germany)。これは、気管気管支再建後に、トブラシン吸入により、感染による縫合不全の発症を軽減するものであり、すぐにでも臨床応用可能で、大変参考になりました。

ルソー島からレマン湖大噴水を臨む 2008年EACTSは、9月13-17日の日程で、ポルトガル、リスボンでの開催になります。当地は、2001年に第1回 EACTS(第15回)/ESTS (第9回) joint meetingが開催され、教室の川原田と小生が発表のため訪れた経験があります。是非とも、優秀な演題を携えて多くの教室員とともに再訪したいものです。

(左写真:ルソー島からレマン湖大噴水を臨む)

21th EACTS Annual Meeting and Techno-College

Geneva, Switzerland
15-19 September

Forum session: Thoracic risks, strategies and outcomes

第55回日本心臓病学会学術集会

東京
2007年9月10日~12日

2007.09.10

口演

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