学会活動Society2023

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SLDC 2023

札幌市
2023年9月1日(金)-2日(土)

2023.09.01

Presentation Award 2
・「左足趾潰瘍に対してハイブリッド手術によりAIOD、CFA-P1 CTOを一期的に血行再建し得た1例」
中西敬太郎

第29回日本血管内治療学会学術総会

東京都
2023年6月30日(金)~7月1日(土)

2023.06.30

一般演題
・「Pararenal aortic aneurysmの破裂に対してphysician modified inner branched  endovas repairを行い救命できた一例」
柴田豪

三浦助教が米国血管外科学会年次総会(2023 Vascular Annual Meeting)のInternational Poster Competitionで優勝しました。

2023.06.28

この度、米国血管外科学会年次総会である2023 Vascular Annual Meeting(VAM)がアメリカ ワシントンD.C.で開催され、三浦助教がInternational Poster Competitionで第1位に選出され表彰されました。

所属:医学部心臓血管外科学講座 助教 三浦 修平 
学会:2023 Vascular Annual Meeting(VAM)(アメリカ ワシントンD.C.、6月14日~17日)
表彰:1st place in the International Poster Competition
演題名:『Midterm results of postoperative initial 2-day blood-pressure management after endovascular aneurysm repair lowering the incidence of type II endoleak』

 

詳しくはこちらを御覧ください。

柴田豪助教が第51回日本血管外科学会学術総会にて優秀賞を受賞しました。

2023.06.22

この度、第51回日本血管外科学会学術総会にて柴田助教が優秀賞を受賞しました。

 今回の受賞により、今年9月に北アイルランドのベルファストで開催予定の欧州血管外科学会にて発表予定です。
 

所属:医学部心臓血管外科学講座 助教 柴田  豪 

学会:第51回日本血管外科学会学術総会(東京、5月31日~6月2日)
賞名:優秀賞
演題名:『Zilver PTXとEluviaの実臨床における多施設前向き研究の一年次結果 -REALDES study-』

 

詳しくはこちらを御覧ください。
 

LINC 2023

ドイツ ライプツィヒ
6-5 June

2023.06.08

Oral Presentation
・「Internal results of physician-modified inner branched endovascular repair in high surgical risk patients」
Tsuyoshi Shibata

ASCVTS 2023 BUSAN

Busan,Korea
May 31-June 3

2023.05.23

Panel Poster Exhibition
・「Retrograde cardioplegia affects negatively postoperative cardiac functions:antegrade cardioplegia versus retrograde cardioplegia in aortic valve replacement」
Junji Nakazawa

23 ISMICS

Boston,USA
31 May-3 June

ePOSTER  
・「A Retrospective Study Of Coronary Artery Bypass Graft Using Ntsvg」
Tomohiro Nakajima

・「Vascular Surgery Cousulted By Other Departments」
Tomohiro Nakajima

第51回日本血管外科学会学術総会

東京都
2023年5月31日(水)~6月2日(金)

優秀演題セッション
・「REALDES studyZilver PTXとEluviaの実臨床における他施設前向き研究の一年次結果」
柴田豪

ビデオシンポジウム
・「低侵襲化を目指した胸骨小切開による弓部大動脈置換術の導入」
伊庭裕

シンポジウム
・「Physician modified inner branched endovascular repairで手術ハイリスク患者のcomplex aortic aneurysmsを治療する」
柴田豪

学生・研修医セッション
・「physician modified endograft with inner branch で debranch をせず zone2 landing を施行した一例」
医学部6年生 西部俊明

AATS MITRAL CONCLAVE 2023

New York, USA
4-5 May

2023.05.18

VIDEO PRESENTATION
・「Redo Mitral Valve Repair for Early Recurrent Infective Endocarditis in Young Woman」
Yutaka Iba

三上拓真医師が令和4年度大学院医学研究科「若手研究者最優秀論文賞」を受賞し、記念講義が行われました

2023.05.01

当講座訪問研究員の三上拓真医師(現在,国立病院機構 帯広病院 心臓血管外科所属)が令和4年度札幌医科大学大学院医学研究科「若手研究者最優秀論文賞」を受賞し、令和5年4月17日(月)に大学院生に向けて記念講義(教育研究棟D101)が行われました。

冠動脈バイパス術において注目を集めているグラフトの一つであるNo touch SVGの有効性について,その血管周囲脂肪組織の性質に注目し研究を行った結果を報告した論文です.Publishされた後にイギリスの研究室と共同でコメントを発表するなど世界的にも反響のあった研究結果が評価を受けての受賞となりました.

論文タイトル

「Antiatherosclerotic Phenotype of Perivascular Adipose Tissue Surrounding the Saphenous Vein in Coronary Artery Bypass Grafting」

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