第26回日本冠疾患学会
東京
2012年12月13日(木)‐15日(土)
2012.12.13
一般演題
- 「EF30%以下の左心機能低下例に対するカテコラミン不使用のoff-pump CABG」
宮木靖子 - 「In-situ full skeletonized ITAによる右冠動脈領域血行再建術」
橘一俊 - 「Skeletonized GEAによる右冠動脈バイパスの検討」
中島智博
2012.12.13
2012.10.17
2012.10.11
2012.10.01
札幌医科大学心臓血管外科学講座 中島 智博
2012年10月にバルセロナで開催された、第26回EACTSに参加させていただきました。
樋上教授の御厚意で、発表無しで参加しました。教室の先生には非常に迷惑をかけました。
バルセロナまでは、ドイツミュンヘンで乗り継いで、その時間も含めておよそ24時間かかりました。ヨーロッパ旅行は初めてでしたが、飛行機で寝られたことが幸いして、行きも帰りもそれほど時差ボケを経験しないですみました。機内では食べ飲みも充実していました。
学会自体非常に刺激になりました。
会場の大きさ、規模の大きさなど。日本の先生でも英語で流暢に発表している先生がおり、僕もそうなりたいなと思いました。
内容は、新しいデバイスの発表があり、非常に独創的でした。
カテーテル治療を中心として、弁置換や弁形成も新たなデバイスがありました。
ライブ手術もあり、学会として興味を持てました。
ヨーロッパの先生は、症例経験が多く、手術手技が長けているのは当たり前で次のデバイスを考えているのだなと思いました。
今後はデバイスが日本に入ってくるので、その時に精通して、手術かデバイスの使用か適切な判断ができるようになりたいです。
バルセロナは非常に綺麗な都市でした。食べ物も美味しく、スペインワインも美味しかったです。一部治安が悪い個所があるようで、スリもあるようです。けど、夜間に独り歩きしないなど気をつけていれば大丈夫でした。
サクラダファミリアも非常に綺麗な建築物でした。現在も建築途中です。
英語不勉強で地元の方と全然会話できませんでした。次回までせめて会話が少しできるレベルに持ち上げていきたいです。英会話の勉強をはじめました。
僕は、医師9年目での参加でした。
海外学会はアジア胸部外科学会に続いて2回目でしたが、さらに刺激を受けました。
来年からEACTSに演題を出して、常に挑戦して、早くにあの場で発表できるようにします。
外科医として精進します。後輩にも機会が与えられることを祈ります。
2012.07.20
2012.07.12
2012.05.23
2012.05.17
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2012.04.12